LIXIL

公開日:2025/01/06 最終更新日:2025/03/06
繊細な質感と高い強度を持つセラミックキッチン

LIXIL

LIXILのメイン画像 引用元:https://www.lixil.co.jp/lineup/kitchen/

LIXILのおすすめポイント

  • 01

    焼き物ならではのセラミックの趣

  • 02

    軽い力で開けられる収納

  • 03

    汚れにくいレンジフード

LIXILのプラン例

引用元:https://www.lixil.co.jp/lineup/kitchen/richelle/case/

コンセプト

趣深いセラミックトップで豊かな空間を演出

主要素材
セラミック
価格例
96万1,400円(税込)~289万3,550円(税込)

LIXILの基本情報

主要な素材 セラミック
キッチンタイプ I型・L型・アイランド型
選ばれる理由 使い勝手とコスパのバランスがいい大手メーカー

LIXIL人気シリーズ:リシェルの基本情報

使用素材 ステンレス、人造大理石、セラミックから選べる
料金目安 96万1,400円~289万3,550円(税込)
サイズ 間口2550mm×奥行650mm~
※食器洗い乾燥機なし基本プランの場合
保証 有料10年保証
※同時設置の付属機器は5年保証
カラーバリエーション カウンター:全14色
収納扉:全41色

LIXILは、キッチンはもちろん住宅のさまざまな設備を取り扱っているメーカーです。ここでは、そんなLIXILが発売しているキッチン製品の特徴や魅力をご紹介するので、ぜひチェックしてみてください。

LIXILの特徴①:高級感のあるセラミックキッチン

LIXILの画像2LIXILではさまざまなシリーズのキッチンを開発・販売していますが、ここではそのなかでも見た目が美しく耐久性の高い「リシェル」というシリーズについてご紹介します。

美しいセラミックトップ

リシェルは、繊細な質感と表現、また高い強度を実現させるために、独自基準にて1枚ずつ丁寧に仕上げたセラミックトップを採用した製品です。セラミックトップのカラーは「ラパートカーボン」「ラパートトープ」「ラパートシルク」「グレーズグレー」「バサルトブラック」「カラカッタホワイト」が用意されており、部屋の雰囲気やイメージに合わせて最適なものを選ぶことができます。

熱・汚れ・傷に強い

セラミックトップは高温のフライパンや鍋を直接置いても、変形・変色しにくい耐熱性を持っています。また調味料などが染み込みにくいため汚れに強く、軽く拭くだけで簡単にお手入れができるのも魅力です。さらに表面硬度が高いことから、金属などが擦れた場合でも傷がつきにくく長くきれいな状態を保つことができるでしょう。

また、耐衝撃性を高めるための強化構造を採用しているのも、リシェルのセラミックトップの大きな特徴です。万が一缶詰や調理器具などを落としてしまっても割れにくく、安心して使うことができます。

高い技術により実現できたセラミックトップ

LIXILでは、ステンレスよりも硬度のあるセラミックを精密に加工するため、最先端のロボット技術と熟練スタッフの技を組みわせて高い品質のセラミックトップを提供しています。その技術は100年近くにわたって培われており、多様化するライフスタイルに合わせて今後もその歩みを止めることはありません。

LIXILの特徴②:選択肢の幅が広い

LIXILの画像3LIXILのキッチンは、さまざまなデザインやカラーから選べるため、自宅のイメージに合わせた最適な商品を見つけることができます。ここでは、そんなLIXILのキッチンの選び方などについて詳しくご紹介します。

豊富なデザイン

リシェルのセラミックトップのデザインは異なる印象の2種類から選ぶことができます。厚みがあり重厚感のあるデザインと、ワークトップが薄く洗練された印象のデザインとがあり、好みのイメージに近いキッチンを実現することができるでしょう。またスリムデザインワークトップのアンダーモールは、3つのカラーからセレクトできるため、コーディネートによって異なる表情を見せてくれるのも魅力です。

複数のプランから選べる

カラーや設備などの組み合わせが異なる、さまざまなプランが提供されているのもリシェルの特徴です。豊富なオプションも用意されているので、こだわりたい部分を自由に組み替えて、自分だけのキッチンにすることも可能です。

シミュレーションできる

LIXILの公式サイトには、LDKデザインシミュレーターやカラーシミュレーションができる機能が搭載されています。LDKデザインシミュレーターは3Dでキッチンのイメージを体験でき、カラーシミュレーションではキッチンの扉や床の色を変えて、仕上がりをチェックすることができます。実際にシミュレーションをしてみると、より具体的なイメージをしやすくなるので、ぜひ活用してみてください。

LIXILの特徴③:使いやすい機能を備えたキッチン設備

LIXILの画像4LIXILのキッチンは、使いやすい機能を揃えたキッチン設備で、毎日の家事をサポートしてくれます。ここでは、便利なキッチン設備についてご紹介します。

Wサポートシンク

Wサポートシンクは、2段のレーンと2種類のプレートを立体的に活用できるシンクです。中段はシンク底から水ハネが届きにくく周りが汚れにくいので、水切りをしたり揚げ物の下ごしらえなど汚れやすい作業に適しています。さらに、底面は左右の端に向かうほど傾きが大きくなる形状で、水が広がりにくく段差に向かってスムーズに流れてくれるのも大きな特徴です。これにより、シンク内のどこからでもスッキリと排水することが可能です。

タッチレス水栓

LIXILのタッチレス水栓は、吐水口に内蔵されたセンサーがものや手の位置を感知して、自動で吐水と止水をしてくれます。連続で吐水したい場合は上部センサーに手をかざして操作ができるので、手が汚れていても水栓が汚れる心配はありません。

パッと取り出せる収納

収納はテコの原理を利用したつくりになっており、引出しを開けるときに必要な力を30%軽減した斜めに開く仕様となっています。おたまやフライ返しなどのキッチンツールは立てて収納することができ、大きな道具もしっかりとしまえる大容量も魅力です。

よごれんフード

レンジフードは、ファンやフード内部に油汚れがほとんど溜まらない構造になっており、普段はサッと拭くだけで簡単にお手入れができます。ファンは簡単に取り外しができて丸洗い可能なので、しっかりとお手入れしたいときにも手こずることがありません。さらに調理状況を温度センサーが感知して、自動で風量を切り替えるなどの機能も搭載されており、料理のちょっとした手間を省いてくれるのも魅力です。

まずは相談してみよう!

LIXILではショールームやカタログなどはもちろん、オンラインでも気軽に相談することができます。リフォームの場合は専門のスタッフが案内してくれるので、リフォームの不安を解消しながらイメージにぴったりなキッチン選びをしていくことができるでしょう。また、カタログは自宅に取り寄せることもできますが、オンラインでも閲覧できるので、まずはLIXILのキッチンについて知りたいという方はぜひこちらをチェックしてみてください。

LIXILの口コミや評判

セラミックや扉の工夫にぐっときた(I.S)

長年使っていたキッチンの汚れが取れなくなってきたのと20年近く使っているのでそろそろ交換したいと妻と話し合って決まり、選んだのがLIXILのリシェルです。総合的な評価で1番このキッチンがいいということが載っていたので実際に見たあと決めました。他のキッチンとは違うなと感じるのはセラミック製の人はもちろんそれだと思いますが、私は斜めに開く扉がなにげに便利だと思っています。覗きこまなくても斜めに開くので楽に道具を出し入れできます。これからも夫婦で共同で料理を作っていきたいと思います。

https://www.renoco.jp/

運営者コメント
この方はLIXILのスライドストッカー「らくパッと収納」が気に入ったようですね。テコの原理を利用して軽い力で開けられるため、労力を大幅に軽減することができます。毎日何度もする動作だからこそ快適さが際立つポイントではないでしょうか。
長く使えるキッチンかと思います(W.N)

今まで小さなキッチンで料理を教えていたのですが空間が劣化してきたので内装リフォームすることになりました。そこでキッチン本体も新しくすることにして、探しているとこのキッチンに一目惚れしてしまいました。セラミックの天板でとても味があるのが大変好みでした。焼き物の風貌で落ち着きがあり、高級感を感じました。それに見た目だけでなくて衝撃や熱にも強いというのが本当に素晴らしいと思いました。結構いろんな料理を取り扱うのでそれこそ香辛料をたくさん使うのもあります。以前は天板にたくさんの傷、擦れた跡、汚れがたくさんついていましたが、これだと長くキレイな状態で使えそうな気がします。

https://www.renoco.jp/

運営者コメント
LIXILの強みは何と言ってもセラミック技術。1枚1枚丁寧に仕上げたセラミックトップが魅力です。熱による変形や変色が起こりにくく、傷もつきにくいうえ汚れも染み込みにくい便利な素材です。セラミックトップにマッチする「ハイブリッドクォーツシンク」も選ぶことができます。

システムキッチンは素材選びが命!

システムキッチンを選ぶ際、デザインや機能性など気になるポイントはさまざまだと思いますが、長く使うものだからこそ、何よりもまず「素材選び」を重視することが大切です。

システムキッチンに使用される主な素材には「ステンレス」「人造大理石」「セラミック」があり、その他にメラミンやタイル、天然の大理石などの素材が使われることもあります。

たとえばステンレスは安価で広く使われているスタンダードな素材、人造大理石はデザインや色の種類が豊富で耐久性が高い素材、セラミックは耐久性に強みがあるものの他の素材と比べると価格が高くなりやすいなど、それぞれの特徴に違いがあります。

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おすすめのシステムキッチンメーカー7選比較表

メーカー名リンクシリーズ名天板の使用素材料金目安サイズ保証カラーバリエーション
トクラス
引用元:https://www.toclas.co.jp/kitchen/
Collagia(コラージア)人造大理石164万9,670~385万7,370円(税込)間口2550mm×奥行650mm~
※I型基本プランの場合
有料10年保証カウンター:全14色
収納扉:全163色
LIXIL
引用元:https://www.lixil.co.jp/lineup/kitchen/
リシェルステンレス、人造大理石、セラミックから選べる96万1,400円~289万3,550円(税込)間口2550mm×奥行650mm~
※食器洗い乾燥機なし基本プランの場合
有料10年保証
※同時設置の付属機器は5年保証
カウンター:全14色
収納扉:全41色
クリナップ
引用元:https://cleanup.jp/kitchen/
STEDIA(ステディア)ステンレス83万4,900円~168万5,750円(税込)間口2550mm×奥行650mm~
※基本プランの場合
有料10年保証
5年ごとの定期点検
カウンター:全20色
収納扉:全45色
タカラスタンダード
引用元:https://www.takara-standard.co.jp/product/system_kitchen/
LEMURE(レミュー)人造大理石83万9,300円~103万6,750円(税込)間口2550mm
※シンプルプランの場合
無料1年保証カウンター:全11色
収納扉:全32色
TOTO
引用元:https://jp.toto.com/products/kitchen/
ミッテステンレス、人造大理石から選べる86万円~141万円(税込)間口2550mm
※基本プランの場合
有料5年・10年保証カウンター:全4色
収納扉:全36色
パナソニックホームズ
引用元:https://homes.panasonic.com/reform/setsubi/kitchen/
ラクシーナ有機ガラス記載なし間口2550mm×奥行600mm
※食器洗い乾燥機なしの場合
無料2年保証カウンター:全11色
収納扉:全46色
グラフテクト
引用元:https://graftekt.jp/
シリーズ展開なし樹脂185万9,000円(税込)~間口2450mm×奥行908mm
※ペニンシュラ型の場合
27ヶ月保証カウンター:全29色
収納扉:全29色